Portrait of young man outdoors with very handsome face

失敗しない面接

a man is handsome

エンジニアが転職する際に、面接で必ず聞かれるのが「前職を辞めた理由」、「前職で行っていた仕事」、「志望理由」の3つです。
これはエンジニアに限ったことではありませんが、面接ではあまり赤裸々に転職理由を言うのは良くないとされています。
と言うのも、仕事を辞める理由と言うのは大抵ネガティブなもので、「そんな理由で仕事を辞めたのか」と思われてしまいかねないからです。
でも、エンジニアの転職の場合は必ずしもその暗黙のルールが適用されない場合も多いんです。
なぜならエンジニアは体力勝負、そして他の職種に比べると労働時間も長く、激務であることはエンジニアなら誰しもが知っているからです。
そのため、面接では変に取り繕った面接理由を言うのではなく、ありのままの理由を言ったほうが良いこともあるかもしれません。
志望理由に関しても、転職理由に現実味があればあるほど説得力が増してきます。
中には「給与が低かったからです!」と赤裸々すぎる転職理由を話して「素直でよろしい!」と合格した人もいるそうですよ。
前職で行っていた仕事については、20代半ばまでならそんなに大きな仕事や数をこなしていない場合もあるので、
チームで円滑に仕事をするために気をつけていたことや、自分の人間としての強みをアピールすることが大切です。
逆に20代後半~30代のエンジニアの場合はどちらかと言うと自分のスキルや取り組んできたプロジェクトについてを具体的に話すのがおすすめ。
20代半ばまでは若さを、20代後半~30代まではスキルを求められているので、アピールの仕方も合わせていくと良いですね。